株式会社K-BIT

気軽にご相談下さい:06-6263-2401

お問い合わせ

採用情報

K-BIT社員インタビュー

高いコミュニケーション能力を発揮すべき
事業部。自分の武器は、今までやってきた
仕事の中で出来た「人脈」です。

ビジネス企画推進部・入社10年目

水野 伸吾 / Shingo Mizuno

ビジネス企画推進部の若きグループ長
大内:
水野先輩、お疲れさまです!今日はよろしくお願いします。
水野:
よろしくお願いします。
大内:
水野さんは社歴10年で、もう随分前の話になってしまいますが、K-BITに就職した頃の話を聞かせてください。
水野:
はい、なんでも聞いてください(笑)。
大内:
水野さんは、なぜK-BITを就職先に選ばれたんですか?
水野:
通ってた学校は、開発系とはまったく無縁のところでした。船乗りの学校に行ってたんです。それで、このシステム関連の業界って全然分からなかったんですけど、そこを教えてくれたのがK-BITの会社説明会だったんです。「開発ってこういうものですよ」というのを。
大内:
どういう説明だったんですか?
水野:
この業界ってゼネコンみたいになってて、メーカーさんが一番最初にお客様から商談を取ってきて、それを中堅に出して、それをまた小さいソフトハウスに出していく‥‥ビルの建設と同じで、下請けの下に下請けがあってという構造になってるんですよとか、そういうことですね。僕が就職活動をしていた当時は、そういう業界の流れとか仕組みって、インターネットとかでも見つけられなかったんですよ。でもK-BITの会社説明会では、そういったところまで知ることができました。‥‥丁寧な会社だなと思いましたね。
大内:
なるほど。それにしたって、なぜこのシステム開発関係の業界に?
水野:
もともと、何も無いところから物を作っていくことには興味があったんです。それでこの業界に進むことにしました。でも、この会社が本当に良いのかっていうのは、会社説明会だけでは分からなかったので、5社ぐらい戴いた内定の中で、条件とか、会社の規模とか、そういうのを検証して‥‥。あまり大きな会社は、管理とか折衝の方が色合いが強いと思ったので、自分としては、物も作れないのに偉そうにするのは嫌やなっていう思いもあって、ちょうどいいかなって感じた2つの会社に絞りました。そのひとつがK-BITです。
大内:
自分の中で絞られた2社のうち、なぜK-BITの方を選んだんですか?
水野:
もっと話を聞いてみたかったので、両方の会社に「社員さんと会わせてもらいたいです」っていう問い合わせをしたんです。そしたら、K-BITの方はすぐに時間の調整をしてくれて。それでこの会社は、人とか、人との関係とかを大切にする会社なんだなって思ったんです。そんなことがあったのと、僕自身がやりたいと思うこと‥‥技術の勉強もしたいし、プロジェクトもやりたいし、その先も何かがあるならやってみたいし、と思った時に、ここなら規模的にもちょうどいいんじゃないかなと思ってK-BITにしました。
大内:
そういった経緯があったんですね。それでは、入社して10年経った現在、水野さんが思っているK-BITの良いところを聞かせてください。
水野:
会社の規模がちょうどいい、というところでしょうか。巨大な組織というわけでもなく、決して小さ過ぎることもない。‥‥僕が入社した時代って、世の中にはベンチャー企業が乱立していた頃なんです。「超小規模でも勢いだけはあるぞ!」て会社が、実際に世の中で目立つようなことをしているのを見ると、いいなぁって思ってたんですけどね(笑)。でもうちには、40年以上の歴史があります。それってお客様から見ても大きな信頼でしょうし、中堅か中小と呼ばれる規模のうちなら、社長とか役員の方たちとの距離も近いんですよね。例えば、新しいプロジェクトを始めるときに、説明を求められて社長に直接お話しをするとか。これって大企業ではそうそう出来ないことかなって思います。
自身の武器を知り、それを活用して仕事をする
大内:
現在所属されているビジネス企画推進部では、どのようなお仕事を?
水野:
事業部としてやっているのは、K-BITの既存事業に新たな付加価値を生み出すための企画提案であったり、クラウドサービスやパッケージ開発の企画提案・技術支援であったり‥‥。基本的には、K-BITとして新しいことをやっていこうっていうのが、ビジネス企画推進部です。
大内:
システムエンジニアとしての仕事を、根を詰めてやる、という部署じゃないんですよね。
水野:
システム開発関連の会社って、以前は業務システムの開発しかやっていないという業者が多くあったんですが、いま業界的に、そういう会社はどんどん淘汰されています。本当に技術力が高いとか、技術力プラス経営に対してのアドバイスができるとか、ここにシステム開発を任せれば経営改善までしてくれる、というような付加価値が求められるようになってきているんです。僕たちは、そういったところをどんどん狙っていく部隊ですね。
大内:
システムエンジニアとしてのスキル以外にも、求められることがあるんですよね。
水野:
そうですね、人間力というか、高いコミュニケーション能力を発揮すべき事業部だと思います。もちろんそれって、ほかの事業部でも必要なことなんですが、こと我々に関しては「特に」ということですね。
大内:
水野さんの「強み」って、ご自身では何だと思いますか?
水野:
僕は、エンジニアのスキルがどうかと言うと、決して高くはないと自覚しています。自分の武器は、今までやってきた仕事の中で出来た「人脈」です。こういう仕事であれば、この人と絡んだら出来るだとか、こうシステムを望んでいるお客様には、この業務ノウハウを持っている人をアサインすればいいとか‥‥そういう人脈的なものにはとても恵まれていて。今の時代って、一人でやる仕事っていうのは全然なくて、僕は「セールスSE」といった感じで、お客様からお話を聞いて、どういうものを作りたいのかを引き出して、そこに人材・チームを当てはめていくっていうような‥‥。そういったことをするのが今の僕のポジションなので、僕がこれまで培ってきた人脈が活かせると思っています。
ビジネス企画推進部の一員として、成し遂げたい目標
大内:
ビジネス企画推進部は、K-BITに新たなビジネスを生み出す事業部ですが、その中で水野さんが今後やってみたいことや、何か目標があったら教えてほしいです。
水野:
僕は過去にヘルスケア関連のところで仕事をしてきたので、それに関連するような企画を考えたいですね。これからもっと高齢化社会になっていきますし、そういった方々に向けたシステムっていうのをやってみたいと思っています。‥‥僕らって業務システムの開発をやっているんで、実際に作ったものが僕ら自身の目に触れることはないんです。お客様が社内で使うものを作っているので。そういうものを作ってきたがゆえに、コンシューマー向けのサービス‥‥つまり自分が作ったものを一般の消費者が使えるっていうのが、僕が最終的にやりたいことだと思います。ヘルスケア関連でいえば、例えば病院の患者さんや、患者さんを連れてこられた介助士の方に使ってもらえるようなものですね。例えばそういうものを、何かしら実現できたらなぁと考えています。
大内:
水野さんなら、きっとで出来るでしょうね。K-BIT社員としても、個人的にも、とても楽しみです。ありがとうございました。
おまけの余談
大内:
‥‥ところで、水野さんって社内結婚ですよね。
水野:
そうですね。2年前に結婚しました。
大内:
奥さんのこと、教えてください。
水野:
‥‥(苦笑)。同い歳なんですけど、彼女の方が先輩なんですよ。僕、大学は6年通ってて。彼女が社歴12年で、僕が10年。同い年で先輩後輩の関係ですね。
大内:
お子さんもいらっしゃるんですよね?
水野:
はい。まだまだ小さくて、毎日家に帰るのが楽しみです(笑)。
大内:
奥さんはもう職場復帰されていますが、お子さんは保育園に?
水野:
そうです。保育園に預けて、彼女は育休からもう職場復帰しています。
大内:
奥さんは家事に、育児に、お仕事に、いろいろと大変かもしれませんね。
水野:
育休の間は職場から離れていたわけですから、職場復帰してすぐの頃は大変だったようです。でもK-BITはワーキングマザーが働きやすい職場環境づくりに力を入れているので、今は仕事も育児も、しっかりやれているみたいですね。あと、僕も可能な限り家事をやったりしてますから(笑)。
大内:
本当ですか(笑)。
水野:
いやいや、本当ですよ(笑)。僕のやってることが、彼女から見て足りてるかどうかは分からないですけどね(笑)。
大内:
そうですか(笑)。今回はこのインタビュー企画にお付き合いいただいて、本当にありがとうございました!
ページの先頭へ