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K-BIT社員インタビュー

女性エンジニアにとって働きやすい環境。
場数を踏んで、技術力を向上させていきたいです。

東京ICT事業部所属・入社3年目

T.H

東京ICT事業部所属・入社3年目の女性エンジニア
中西:
まずは自己紹介を。
T:
東京ICT事業部のTです。第2課の、パッケージ開発導入グループに所属しています。入社3年目になります。
中西:
どちらのご出身でしたか?
T:
出身は岩手で、大学は北海道でした。東京に出てきたのは、就職がきっかけです。
中西:
Tさんは、どんな趣味をお持ちですか?
T:
最近はよく、クラシックコンサートに行ったり、ミュージカルとか観劇を。月に1回は必ずいってますね。
中西:
それは、仕事が休みの日に?
T:
そうですね。お休みの日だったり、お仕事の波がゆるやかな時に、どうしても行きたい演目があったりすると休みを取って行ったりします。
K-BITでエンジニアの道に進んだワケ
中西:
TさんがK-BITを就職先に選んだのは、なぜでしょうか?
T:
事業内容に医療系のお仕事を見つけたのがきっかけでした。もともと「システム業界×医療」という組み合わせに関して興味がありましたので。
中西:
うちはシステム開発の会社ですが、Tさんは理系の学校などで学んでいたんですか?
T:
大学では主に経済学について学んでいました。システムの勉強をしていたわけでもなく、今の業種とはあまり関係ありませんね。
中西:
では入社当時は、エンジニアで採用されることに不安を感じていましたか?
T:
はじめは‥‥そうですね。技術的なことよりも、業界的に夜が遅くなったりするとか、そういったイメージがあったので‥‥。ある程度は覚悟できているつもりだったんですが、実際に会社に入ってプロジェクトに参加するようになると、思っていた以上のこともありますね(笑)。
中西:
辞めたいって思ったことはありますか?
T:
もちろん、無くはないです。でもそれは、あくまで一時的なものというか‥‥。誰がどこの会社に就職しても、一度や二度は考えることだと思いますよ。
中西:
どんな時に辞めたいって思いました?
T:
仕事の波が激しかった時期があって、残業や土日出勤が重なってしまったり、不規則な生活で体調を崩してしまったり‥‥そんな時に、大丈夫だろうかと不安になったんです。でも、仕事の大きな波を乗り越えると、そういった心配も一緒に乗り越えたというか、気持ちが切り替えられました。
中西:
気持ちを切り替える自分流の方法って、何かありますか?
T:
私の場合、いくつかのプロジェクトに参加する中で、社外のいろんな方にもお世話になっているんですが、プロジェクトが完了した後もその方々との交流が続いています。‥‥その人たちとたまに会って、お話しをしたり、おいしいものを食べに行ったり、旅行に行ったり。そういう方法で、リフレッシュしています。
中西:
入社3年目ですが、エンジニアとして一人前になれたと思いますか?
T:
技術的な面はやっぱり、場数を踏まないといけない部分があるので、まだまだこれからだと思っています。でも私は、4人いる同期の中でも、一番いろいろな現場を経験してきたので、どんなところに行ってもその場に早く馴染める自信がありますね(笑)。あと、チームの雰囲気を良くして、仕事をしやすいようするだとか‥‥。そのあたりが、私の長所だと思っています。
中西:
なるほど(笑)。では、入社したての頃、経験のないエンジニアの仕事に就いて、自分はやっていけると思っていましたか?
T:
うーん、入社した頃は、やっぱり私は文系だったので、プログラミングを専門として学んできた方に比べると、本当に何も知らない状態だったんで不安でしたね。でも先輩方に「何も知らないからこそ、教えたられたことを素直に理解できる」と言われて。‥‥でもたしかに、「これがこうだよ」って教えてもらうと、「これがこうなんですね!」ってすんなり自分の中に入ってきました。
中西:
先輩社員のフォローがしっかりしていたんですね。
T:
当時は、やっぱり手取り足取りというか、先輩が2人3人がかりで教えてくれたりもしていました。
中西:
エンジニアとして、仕事のよろこびって何ですか?
T:
新人の時は、自分の直したプログラムが、テスト段階できちんと動いただけでも嬉しかったです。でも今は、指定されたスケジュール通りに、品質もきちんと確保されて、無事にお客様の手元に届けられる時が嬉しいですね。
中西:
はじめのうちは、自分の経験値が上がっていることがよろこびだったんですね。でも今は、そのよろこびの中にお客様の存在が追加されている。‥‥それって成長ですね(笑)。
T:
そういう風に思ってもらえると、ありがたいです(笑)。
K-BITは、女性にとって働きやすい職場?
中西:
K-BITは、女性エンジニアとしては働きやすい環境ですか?
T:
そうだと思います。特に私が今いるところは、女性だからといって過保護過ぎず、ある意味平等なので、それが私にとってはやりやすいです。それから私、昨年結婚したんですが、いずれは子どもだったり‥‥ということを考えていくと、先輩にも何人かお子さんのいらっしゃる方がいて、今も働いておられるので、その方たちを目標にやっていけるかなぁと思っています。
中西:
東京支社の方では、終業後に同僚と飲みに行ったりとか、そういったコミュニケーションはありますか?
T:
はい。月に1回は必ずありますね。先輩が飲み会を企画してくださいます。でも「絶対に来い!」っていうような、強制的なものではないですよ。「予定が空いてて、来れるなら来てね」って感じのものです。だから、今回は行けなくても、次回もまたちゃんと声をかけてくださるのが分かっているので、安心して断れる感じです(笑)。
中西:
後輩とのコミュニケーションはどのような感じですか?
T:
後輩は2人いますが、いわゆる業務上の接点というのはないんです。同じプロジェクトで一緒に働いたっていうことがなくて。でも、その後輩2人の直接的な先輩にあたるのが、私と同期の女の子なんです。その同期の子と一緒に話しをしながら、後輩2人のことを聞いたりはしてますね。あと、同期の子を含め、一緒に飲みに行ったりもしますよ(笑)。
中西:
今は、後輩の面倒を直接みてあげる、というポジションじゃないんですね。
T:
そうなんです。でも、大変そうな時は助けてあげないとな、とは思っています。
中西:
では最後に、Tさんの今後の目標を聞かせてください。
T:
いま私が携わっている業務のメインは、システムの開発です。でもいずれは、お客様と直接お話しをして、提案活動であったり、K-BITではこんなサービスができますよっていう営業のような仕事にも携わりたいと思っています。それには、自分の提案に説得力を持たせるために、自分自身にある程度の開発能力が必要です。だから、今はどんどん場数を踏んで、技術力を向上させていきたいと思っています。
中西:
がんばってください!ありがとうございました。
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