株式会社K-BIT

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システムインテグレーション事業

K-BITでは、あらゆる企業の業務システムにおいて、企画・計画・開発・構築・導入・運用・保守まで、すべてを一貫して請け負うことができる体制を整えています。
ビジネスにとってシステムとは、業績向上や業務プロセスの円滑化に欠かせないものです。私たちはこれまでも、大手ベンダーと協力し、あらゆる業界のシステム開発、運用・保守に携わってきました。その経験と技術の蓄積は、さまざまな分野が劇的な進歩を続ける現代の社会に、またお客様のビジネスに、必ずや生かすことができるものだと考えています。
お客様のビジネスに最適なシステムの開発から、導入後の運用管理・保守まで。
経験豊かなK-BITに、どうぞ安心してお任せください。

株式会社K-BIT SIサービス事業本部長 松本 良文 - 1

常務取締役 松本 良文

1986年入社。SIサービス事業本部、九州システム事業本部の2つの事業本部を束ねている。

K-BITのSIサービス事業本部とは

K-BITのSIサービス事業の内容

K-BITのSIサービスを簡単に説明すると、お客様の事業分野を問わず、ネットワークからシステムの構築・開発、また導入後の運用・保守まで、トータル的なサポートに対応する事業です。KBITの社内にはいくつもの事業部がありますが、この事業部では大手ベンダーと一緒になって、さまざまな案件に取り組んでいます。

SIサービス事業本部内にある2つの事業部

SIサービス事業本部内には、DIサービス事業部とICTサービス事業部の、2つの事業部があります。DIサービス事業部では、運用・保守の部分を中心に担当しており、スタッフのほとんどがオンサイトで業務にあたっています。一方ICTサービス事業部は、開発をメインに請け負っています。私たちの直接のクライアントは大手ベンダーで、そのベンダーと一緒になって、システム関連のあらゆるサービスを展開しています。

SIサービス事業本部の詳細

SIサービス事業のはじまり

K-BITでSIサービス事業に本格的に取り組みはじめたのは、今からおよそ15年前です。事業部名は変わっていますが、私が同内容の事業を扱う部署の部長になった時からですね。その当時、うちの会社はソフトウェア開発が中心だったんです。でもネットワークも開発も、それこそトータル的にサポートできる流れを作り上げました。そしてシステム周辺、それこそ導入後の運用から保守まで、すべてを請け負うことができますというのを、セールスポイントにしたんです。特にその時代は、そういう「すべてをサポートできるシステム会社」ってまだまだ少なかったんですよ。

事業部が扱っている分野

基本的にはベンダーと一緒に動いているので、現状で扱っている分野にはある種の傾向というか、K-BITの得意分野というものがあります。それで言うと、流通業・産業・鉄鋼業・金融業・医療関係が代表になりますかね。でもこれは、特に大きな仕事をした分野という意味であって、実際にはもっと多くの分野においてサービス提供をしてきました。

株式会社K-BIT SIサービス事業本部長 松本 良文 - 2

若い力への期待

ITの進化と共に変化する仕事のスタイル

いま、時代は大きく動いています。特にITと呼ばれる分野では、その進化は目まぐるしいものがあります。‥‥私が開発の現場にいた時代というのは、ハードもソフトも、徹底的にやれた時代なんですね。まだまだ社会全体が、緩やかな流れだったというか‥‥。それから、お客様も経済的に余裕がありました。だからある意味、時間もお金も気にし過ぎることなく、徹底的にやれたんです。でも今は、例えばネイティブな言語を使って開発するとなると、それだけでもコスト高になってしまいます。そこで、いろんなツールやフレームワークをうまく組み合わせていくことで、本来なら数ヶ月はかかるものを1~2週間でやれるということをウリにする時代になっているんです。

若い力は必要不可欠

私たちの周囲には今、いつも膨大な量の情報があります。それにうまく対応できるのは、若い世代だと思うんですね。それこそ学生時代や20代のうちから、インターネットやパソコン、スマートフォンに触れている世代。そういう若い人たちは、世の中の「変化」に強いんです。世の中や、それこそIT技術の変化にもしっかりと反応し、うまく順応できる。そんな若手にいろんな経験を積んでもらって、その新しい感覚をビジネスに活かしてもらいたいと思っています。豊富な経験は、必ずビジネスに役立ってきますので。そして若い人にはオリジナリティや、いろんな想いがある。それがうまく組み合わさったとき、新しいものがどんどん生まれてくると考えています。

人材育成は永遠のテーマ

私たち管理職の人間にとって、永遠のテーマは人材育成です。我々としては、若い世代のスタッフにいろんな環境や仕事を提供しているんですが、やはり本人がその仕事の中に「芽生え」と「気づき」見出すことができて、はじめて成長に繋がると思うんです。「芽生え」と「気づき」がないと、人間は言われたことしか出来ないんですよ。どんな業界や企業でも、この部分には相当な労力を注いでいると思います。K-BITの未来のために、私たちもその辺はしっかりやっていく必要がありますね。

株式会社K-BIT システムインテグレーション事業本部

システムエンジニアから、
ビジネスプロデューサーへ

ストック型ビジネスに甘んじることなく

K-BITで扱っているビジネスの中には、システムの運用管理・保守といったストック型のものと、私たちSIサービス事業本部が扱っているようなフロー型のものとがあります。ストック型ビジネスをやっていれば、ある程度の売上を確保できていることになりますが、それは、「いつどうなるか分からないもの」と思わなくてはならない。仕事がなくなれば、会社も社員の生活も守れなくなるんですから。過去には、ストック型ビジネスが日本中のビジネスマンたちにもて囃された時代がありました。しかし私たちは、現状に甘んじていてはいけないと思っています。そのために、K-BITにはフロー型ビジネスに取り組むSIサービス事業本部が存在するんです。

お客様からの信頼は、コミュニケーションの中での
ギブ・アンド・テイクが生む

私はSIサービス事業本部長という立場ですが、同時にビジネス企画推進本部長でもあります。いま私が、ビジネス企画推進部やSIサービス事業本部の中間層、または管理職にいつも言っているのは、お客様からの信頼を得るには、コミュニケーションの中でのギブ・アンド・テイクが大事である、ということです。それはどういうことかと言うと、「人を飽きさせたら終わりだ」ってことです。お客様から何か依頼があり、その内容を伺いに行ったとします。そこで相談されたことに対して、「すみません、持ち帰って検討します」では駄目なんです。一回目にお会いした時に、何かを残して帰ってこないと。‥‥案件を持ち帰ってきてしまうと、その分は時間がかかってしまう。つまりスピード感がなくなります。それでは、お客様も羽が生えて逃げて行ってしまう‥‥。打ち合わせでは、相手がどんなことを思ったかというところまで、しっかり感じなければいけない。人と出会って、どんな印象を残してこれたか。「この人はうちの会社のために、どこまでも考えてくれそうだ」と思ってもらわなくては。ビジネスであれ、人と人との付き合いであれ、信頼関係はやっぱりギブ・アンド・テイク。‥‥得るものがあって、与えるものがあってという関係を作っていかないと、お互いに価値がない。‥‥これは基本です。この考えで社員みんなが仕事に取り組めば、この事業部だけではなく、K-BITは会社としてまだまだ成長できると思っています。

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