株式会社K-BIT

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サービス紹介

カスタマーソリューション事業

基幹システム運用管理・保守事業

システムの構築・導入が完了した後、そのシステムの運用管理・保守を行うことも、私たちK-BITが取り扱う業務です。
運用中のさまざまなシステムに対し、監視やメンテナンスを行うこと。また、運用上で問題が発生した場合に対処することが、この業務に含まれています。
特に本事業部では、1986年のシステム構築に参画した、某大手食品メーカー様のシステムについて、現場に弊社スタッフが常駐して業務にあたるオンサイト型のサービスを提供しています。そして、運用管理・保守業務に留まらず、必要に応じて通信ネットワーク、データベース構築やアプリケーションのサーバー、ソフトウェア導入、障害対応などを行ってきました。
システム導入後にも、お客様のそばに立ち、お客様のニーズにしっかりと応えられるように‥‥。
K-BITのサービスは、システム開発だけでは終わりません。

株式会社K-BIT カスタマーソリューション事業本部長 中尾 修

カスタマーソリューション事業本部長 中尾 修

1986年入社。約30年の社歴のうち、ほぼ半分は現在の事業に携わる。
個人的な目標は、以前やっていたゴルフをまた再開すること。

K-BITの基幹システム運用管理・
保守事業とは

お客様について

私たちの事業部では、ある大手食品メーカー様を専門に業務を行っています。もともとは、その企業のシステム構築・開発に参画したことがお付き合いのはじまりで、数十年の長きにわたり、システム部分の業務に携わってきました。その企業様の成長とともに歩んできた事業と言えます。

主だった業務内容

システムの運用管理・保守を行っています。システムにも、物流システムや営業支援システムなど、さまざまな種類のものがありますので、そのメンテナンスや監視、問題が発生した場合の対処などを行っています。また、お客様に対して業務改善提案を行うのも、私たちの仕事です。

オンサイト型のサポート

オンサイトで業務を行う意味

私たちの事業部では、一つの企業様を専門にやっているということもあり、基本的にオンサイトでの業務を行っています。オンサイトとはつまり、お客様の事業所に常駐して業務にあたっているということです。そこには、お客様の求めていることに、より早く、より正確に対応していくこと、そして、お客様にとって本当に価値のある提案ができるというメリットがあります。

プロジェクトの流れ

常にお客様のそばにいるので、先方から「こういう作業をしてほしい」というニーズを直接伺うことができます。そのテーマをK-BITがチームとして解決する、という流れでプロジェクトが進行するのです。

エンドユーザーの立場に立った提案を

私たちのやるべきことは、お客様の売上や業務効率の向上を求める仕事です。そのためには、お客様の立場に立った提案が必要不可欠。いま何にお困りなのか、いま必要なものは何なのか‥‥、そういったことは、お客様のそばにいるからこそ、しっかりと見えてくる部分があります。お客様の要求に先回りして、新たなる提案をしていく。
それが出来てこそ、オンサイトで業務を行っている意味があるのだと思っています。

株式会社K-BIT 基幹システム運用管理・保守事業 - 1

2年がかりの大プロジェクトと、
自分たちの役目

過去のビッグプロジェクト

2008年に、システムそのものを切り替えるというプロジェクトがありました。それまでに使っていたシステムを、より新しく機能的なシステムに乗せ変えるという作業です。それはもう、K-BITとしても一大イベントになりました。正直、本当に大変な案件で‥‥。全体の作業に対して、内側にはいくつものプロジェクトが存在します。そのそれぞれの主だった担当者たちには、本当に気合いを入れて業務にあたってもらいました。それでも完了するまでに2年弱ほどかかった、大きな仕事だったんです。

一般の人の目には触れない仕事

私たちの仕事は、例えばビルを建てたりするように、仕事の結果が一般の人たちの目にも触れるものではありません。また、人員をたくさん現場に放り込めば、それで完成が早まる‥‥というものでもなくて。けれど一方で、例えば一つの商品が店頭に並ぶためには、私たちのつくるシステムは、必要不可欠なものなんです。つまりは、社会における「縁の下の力持ち」という感じですかね。

株式会社K-BIT 基幹システム運用管理・保守事業 - 2

仕事の意義と喜び

「当たり前」を維持する難しさ

基本的に私たちが携わるシステムは、いま現在動いているものです。お客様から見れば、いま動いているものは、私たちがシステム改善した後も当たり前に動くもの。でも、その当たり前を維持するのが大変なんです。いろんな状況を想定して作業にあたっても、想定外のことが起こる場合だってあるので‥‥。私たちの仕事は、当たり前のことが当たり前のこととして成り立つように、日々がんばっていく仕事なんです。

「わくわく」の中にある「ドキドキ」

多くのお客様に便利に使っていただけることが、私たちの仕事における、大きな喜びだと思います。ですので、本番の導入が済んだ後にどういう評価を受けるのか、というところが、わくわくするというか、楽しみだと思うのですが‥‥。一方で、正しく動くのか、ミスはなかったか、というようなドキドキした気持ちもありますね。しかしとにかく、良い仕事ができたという実感が、次のプロジェクトへのモチベーションに繋がっていると思います。

保守業務の大切さ

正しく機能してこそのシステム

人によっては、一度完成したシステムに対して、なぜ保守という形で引き続き面倒を見なければいけないのか‥‥と疑問に思われるかも知れません。しかし、お客様のビジネスの状況によってシステムの一部に変更を加えたり、不具合などが発生した際には早急に対応する必要があります。システムが正しく動作しないと、お客様のビジネスや、場合によっては社会的な影響が発生する場合もあるんです。私たちが行っているは、そういう仕事なのです。

スタッフたちの、仕事に対する姿勢

事業部のメンバーには、お客様が考えていることを親身になって意識するようにと、日々指導しています。それから、システムの仕事は、導入してくれているお客様が儲かったり、業務効率が改善したり、お客様の利益を生み出すことなのです。そこを意識して、お客様のニーズに「先回り提案」ができるよう心がけています。

事業部の今後について

基幹システム運用管理・保守事業の今後の展開

今までもそうですが、運用中のシステムやデータに対する理解・分析力の強化に取り組んでいき、お客様側の売上アップにつながる取り組みを行っておきたいと思います。また、1つの問い合わせに10の答えを返すような、一歩踏み込んだ提案を心がけ、より深い信頼関係を築いていきたいと思います。そして、お客様のビジネスにしっかりと貢献できるものや、そのきっかけを生み出していける組織を目指します。

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