株式会社K-BIT

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医療系システム事業

K-BITでは、病院をはじめとする医療機関で使用される「電子カルテ」の開発・導入、またその周辺システムの開発を行っています。
医師の不足や偏在、さらに医療従事者の負担増加や、超高齢化社会の到来による医療・介護の需要増大など、いま、医療の現場ではさまざまな課題が持ち上がっています。「電子カルテ」は、それらの課題を解決に導く、重要なツールです。
また医療の現場では、「電子カルテ」によって収集・蓄積されたデータを用いた、医療・健康分野への新たなる価値創造も検討されています。
私たちK-BITでは、医療業務に対する知識を日々深化させながら、利用者のニーズを捉えた医療系システムの開発に取り組んでいます。

株式会社K-BIT 医療事業部長 武富 希茂 - 1

医療事業部長 武富 希茂

1990年入社。東京支社で、長年にわたりシステムエンジニアとして勤務し、現在の役職に就く。特技はトランペットの演奏。学生時代は吹奏楽部に所属し、K-BIT入社後も一時期、社会人バンドに参加していた。

K-BITの医療事業部とは

K-BITにおける医療事業の内容

K-BITでは、病院をはじめとする医療機関で使用される「電子カルテ」の開発・導入、またその周辺システムの開発を行っています。医師の不足や偏在、さらに医療従事者の負担増加や、超高齢化社会の到来による医療・介護の需要増大など、いま、医療の現場ではさまざまな課題が持ち上がっています。「電子カルテ」は、それらの課題を解決に導く、重要なツールです。
また医療の現場では、「電子カルテ」によって収集・蓄積されたデータを用いた、医療・健康分野への新たなる価値創造も検討されています。
私たちK-BITでは、医療業務に対する知識を日々深化させながら、利用者のニーズを捉えた医療系システムの開発に取り組んでいます。

「電子カルテ」の価値

「電子カルテ」を使うことで、患者さん一人ひとりの情報をデータベースに記録・蓄積し、電子情報として活用することができます。ネットワーク下で管理された情報は、病院にとっては医療業務を的確かつ効率的なものにし、また患者さんも、自分に必要な医療を確実でスムーズに受けることができるのです。
現在では、500床以上を持つ大きな病院のほとんどが、紙のカルテから「電子カルテ」に移行しています。

具体的なクライアント

我々にとっての直接的なクライアントは、大手ベンダー企業です。ベンダーが医療機関に「電子カルテ」のシステムを販売し、導入が決定した事業者に対し、私どもがその実作業を行います。また、より良いシステムをベンダーと一緒になって開発していくのも、私たちの仕事です。

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医療系システムの開発事業に参入した
きっかけ

K-BITが医療関連システムの事業を行う理由

もともとは、単発受注で電子カルテの開発を行ったことが始まりです。それは大阪本社が担当した仕事でしたが、その後、東京支社でも電子カルテ導入の案件を受注しました。その際、私たちは医療系システムについて、さまざまな経験を得ることができました。その時に得た経験を生かそうと、K-BITとして医療系システムの開発や導入支援に力を入れるようになったのです。それから10年以上にわってこの事業に取り組んでおり、今では多くの実績を持っています。

過去の実績によって得た専門スキル

「電子カルテ」の基幹開発はもちろんですが、周辺システムという意味においては、看護業務、検査系業務、放射線業務、医用画像処理など、さまざまなシステム開発を行ってきました。もちろん今後も、さらなる経験と実績を積み重ねていくつもりです。

  • 電子カルテ導入
    支援グループ
  • 電子カルテ開発
    支援グループ
  • 医療系一括
    開発グループ
株式会社K-BIT 医療事業部

- 医療チームの若手たち

医療事業部内に設置された専門グループ

部内に設けられた3つのグループ

医療事業部には、「電子カルテ導入支援グループ」と「電子カルテ開発支援グループ」、そして「医療系一括開発グループ」の、3つのグループがあります。それぞれが専門の知識と技術を持ち、利用者側のニーズにあったシステムを開発・提供しています。

各グループの役割

「電子カルテ」のシステムを病院に導入していく際、病院単位でも独自のこだわりがあります。導入するシステムはパッケージといえど、病院側の希望を確認しながら、より的確なものにカスタマイズしていく必要があるのです。このカスタマイズを含めた導入業務にあたっているのが、「導入支援グループ」です。一方「開発支援グループ」では、ベンダーと一緒になって新たな製品の開発に取り組んでいます。電子カルテにおける医療知識や最新技術のノウハウを、ベンダーや部内メンバーと共有し、日々の業務にあたっています。また「医療系一括開発グループ」はその名の通り、医療系システムの開発に特化したグループです。プロジェクトの推進力と開発技術力を武器に、医療系システム開発のエキスパートとして活動しています。

プロジェクトメンバーの連携について

知識・技術・情報の共有

本社がある大阪と、支社のある東京とを合わせて、私たちの事業部には15名ほどのスタッフがいます。離れた場所でプロジェクトを共有するのに、役立っているのはテレビ会議です。プロジェクトメンバー同士で、電子カルテとその周辺システムの開発・導入における知識や技術、情報を共有することで、それぞれの業務の品質を向上させることができます。
また、1つのプロジェクトに対して大阪、東京の双方のメンバーが参加することで、より強固な連携が図れるようにもしています。

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仕事の「やりがい」について

業務に取り組む姿勢

K-BITの医療事業部には、若手が多く在籍しています。そしてメンバーそれぞれが、前向きにプロジェクトに取り組んでいます。プロジェクトの状況が厳しい時には、長時間、根を詰めて業務にあたることもありますが、そういうときは一つの山を越えたところで、息を抜いてもらうようにしています。いつも張り詰めた状況に身を置き続けていては、いい仕事はできませんから。

プロジェクトメンバーの声

電子カルテの導入業務にあたったスタッフからは、「病院や医療に対する見方が変わった」という意見をもらうことがあります。自身が病院に行ったときなどに、その病院がすでに電子カルテを導入しているかや、電子カルテをどのように使用しているのかが、ついつい気になるようです。それはつまり、自分の仕事の価値を意識しているということだと思います。
メンバーの意識が高くなっていることを知ると、事業部長の立場からすると、やはりうれしい気持ちになりますね。

実務にあたっての最重要ポイント

私たちが実際の業務を行う際に、最も重要としているのは「正確性」です。私たちが相手にしているのは、突き詰めれば人の健康に関わる仕事。そのことを考えれば、どこまでも慎重に、どこまでも正確に‥‥。もちろん、実際にシステムを稼働させる前には、十分なテストを重ねます。人の健康に影響を及ぼし兼ねない仕事だと肝に銘じて、日々の業務に取り組んでいます。

事業部の今後について

医療事業部の今後の展開

医療のIT化は国策です。また、医療は国民生活に密着していること。単純な医療データではなく、個人のヘルスデータの蓄積も進んでいくことでしょう。私たちは今後も引き続き、電子カルテのシステム開発や導入、また周辺システムの開発に携わり、病院・患者・地域が連携する社会の実現に貢献していきます。

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