株式会社K-BIT

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システムインテグレーション事業

ICTサービス事業

K-BITのICTサービス事業では、あらゆる企業・業界に向けた業務システムの開発を行っています。
ICTとは、「情報通信技術」を意味する言葉。事業部名が示す通り、ICTの技術を使い、お客様にさまざまなシステムやサービスを展開・提供しています。
電力関連の基幹システム構築や、空港関連の管理業務システム、独立法人関係のデータ登録管理業務システムなど、実績も多数。また、大手ベンダーのアプリケーションフレーム開発業務や、製品開発業務も行ってきました。
お客様のご要望、ご期待に応えるシステムを一から開発していくのも、私たちK-BITの仕事です。

株式会社K-BIT ICTサービス事業部長 亀山 浩志 - 1

ICTサービス事業部長 亀山 浩志

1999年入社。30歳の頃から趣味としてマラソンとゴルフをはじめ、今では多くのK-BIT若手社員を同じ趣味の世界に引き込んでいる。最近は東京出張が多く、まだ幼い子どもと会えない日が寂しいとのこと。。

K-BITのICTサービス事業とは

K-BITにおけるICTサービス事業の内容

まず事業部名の「ICT」とは、「IT」に「Communication(コミュニケーション)」が加えられた言葉です。日本語では「情報通信技術」という意味になります。私たちの事業部は、特定のお客様に特化してサービスを提供するのではなく、ICTという技術を使って、幅広いお客様に向けたシステム開発を行っています。お客様それぞれに合わせた開発になるため、あらゆるプログラム言語や開発技術を必要とする事業部ですので、他の事業部に比べると、技術的な要素が強いプロジェクトを担当するケースが多いです。

業務分野を3つに分けてサービスを展開

私たちにとっての直接的なクライアントは、大手ベンダーです。私たちの元には、そのベンダーから様々な案件がやって来ます。ベンダーにとってのクライアントが、実際にシステムを使用する企業や団体になるわけですが、私たちの事業部内ではベンダーからの案件を3つの分野に振り分け、部内にある第1課から第3課が、それぞれの分野の業務にあたっています。

事業部内各課の担当分野

製品開発支援分野

各課が担当する分野ですが、まず一つは「製品開発支援分野」です。ここではベンターと協力して、コンシューマーや企業に提案する製品を開発しています。「GIVE」という課のキーワードを掲げており、「G」は「Global(グローバル思考)」‥‥アプリケーションの海外展開や他国語の業務に対応可能な組織づくり、「I」は「Idea(発想力)」‥‥技術力に裏付けされた柔軟な発想をもって、顧客の要望に対応、「V」は「Veracity(誠実さ)」‥‥顧客との十分なコミュニケーションを意識して誠実な対応を行う、「E」は「Expertise(専門知識)」‥‥幅広い知識を貪欲に追求し、技術を最適な形で提供する、という意味があります。

金融業関連分野

金融業関連も、うちの事業部が扱う分野です。変化の激しい金融業界ですが、K-BITではその中核である情報システムの構築を行っています。銀行業向けのほか、保険、クレジットカード会社に向けたサービスの提供です。銀行業に向けては、勘定系業務・情報系業務・日計業務・バッチ運用を中心としたシステム構築を行っており、長年にわたり、共同利用型の銀行システムのシステム更改や、維持開発・運用に携わってきました。ちなみに現在の中核業務としては、共同利用型の銀行システムの業務効率化や、新サービスに関わるシステム構築・設計・開発・テストまで、一貫して携わっています。

社会基盤分野

「社会基盤分野」を担当する課では、電力会社やガス会社など、いわゆる社会インフラ関連がターゲットです。顧客視点で対費用効果を意識した提案と、運用コストを削減できる保守を必要としないシステム設計、明確な根拠を提示することで信頼性の高いサービスを提供すること。これらを意識し、お客様にとって付加価値の高いサービスの提供を心がけています。

自治体分野

最後に「自治体分野」ですが、ここではインフラ構築から業務システム開発まで、システム全体をトータルにサポートし、お客様から期待されるSEを目指して業務に取り組んでいます。具体的に私どもが開発したシステムをご利用いただいている自治体は、大阪府や大阪市、高槻市などが挙げられます。

DIサービス事業部との業務区分

DIサービス事業部との業務的棲み分け

SIサービス事業部には、DI事業部とICT事業部がありますが、その棲み分けを簡単に説明すると、ICT事業部では技術的な要素が強い案件に対応し、DI事業部では産業や流通業界に関連する案件がメイン‥‥というところでしょうか。また、私たちICT事業部では小・中規模のシステム開発が主な業務になり、受注した案件ごとに社内に持ち帰り、社内で作業を行うケースがほとんどです。一方、DI事業部にはシステム運用・保守の業務も多くあり、エンドユーザー企業の事業所にK-BIT社員が常駐して業務にあたる、オンサイト型のサービスも行っています。

株式会社K-BIT ICTサービス事業部長 亀山 浩志 - 2

幅広い技術と知識を持つスタッフたち

広い守備範囲を持つスタッフが在籍

私たちの事業部におけるメイン業務は、さまざまな種類のシステム開発です。お客様がシステムに求める内容によって、数あるプログラム言語であったり技術であったりを、使い分ける必要があります。つまりは、プログラム言語に対する知識や技術も、幅の広さと対応力の高さが求められるのです。ICT事業部に所属するスタッフには、お客様の期待に応えるため、そういう意味での器用さが求められると言えます。

与えられた責任を果たし、
より大きな「やりがい」を

ICT事業部で扱う案件は、それこそ2人でプロジェクトを担当したり、場合によっては1人で担当したりと、細かいものが多くあります。それは、1年を掛けて大人数でやるようなビッグプロジェクトに比べ、フットワークの軽い人員配置が可能です。そこで私は、そのスタッフのやる気を引き出したり、仕事に対する「やりがい」をより強く感じてもらえるように、スタッフにはある程度の責任を負ってもらうようにしています。それは、人によってはストレスでもあるはずですが、責任やストレスがないと、仕事に対する「やりがい」は得られないと思うんです。‥‥もちろん、人によって捉え方や感じ方は違うのかもしれませんが、私はそう思ってやっていますね。

仕事への姿勢と、スローガンに対する想い

プロとしての姿勢

K-BITは、例えば入社数年目の社員たちに「会社の良さ」を聞いたりすると、人間関係がいいとか、社内の雰囲気がいいとか、そういう答えが多く返ってきます。それはもちろん、とても良いことです。社員にとって働きやすい環境ということですので。でもこれらの意見は一方で、ビジネスにおいては阻害原因になることもあり得ると思います。やはり「これは仕事である、ビジネスである」という気持ちを強く持つことが、とても大事だと思うのです。
それがないと、プロフェッショナルな仕事にはなり得ないですから。

K-BITの周囲にある企業や人から
期待してもらえるために

いま社内では、スローガンとして「わくわく」というワードを掲げていますが、私が思う「わくわく」って、お客様側が「K-BITに仕事を頼めば、言った以上のことをやってくれそうだ」と期待してくれたり、その結果業績が伸びて、K-BIT社員の家族が「もしかして給料が上がってくれるんじゃないか」と期待してくれたり‥‥そういうことだと思うんです。社員自身ではなく、K-BITという会社や社員の周辺にいる人が、「わくわく」と期待してくれている‥‥そういう状況を目指していくべきだと思っています。

事業部の今後について

ICTサービス事業部の今後について

メンバーの育成には力を入れていますが、それでも上を見るときりがなく、事業部長としては「まだまだ」と感じることもあります。その部分については、今後も継続的に取り組んでいき、ICTという技術を使って、お客様にいかに魅力的で価値あるサービスを提供できるかを極めていきたいと思っています。いま、IT技術は本当に目まぐるしい進歩を続けています。
新しい技術に、我々独自のアイデアをプラスしたようなシステム‥‥そういったことにも、積極的に取り組んでいきたいですね。そして同業他社様からも、「K-BITの技術力はすごい」と感じてもらえるような組織づくりをしていきたいと思います。また、社会的に影響が高い社会インフラ関連の業務に引き続き携わり、事業部としても会社としても、社会に貢献していきたいです。

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